ウィン・パレスまでお越しの際は、 下記の中国語表記のホテル名と住所をお役立てください。

ホテルの名称
永利皇宮
ホテルの住所
澳門路氹城體育館大馬路
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観光情報

地理

マカオ半島、タイパ、コロアンで構成されるマカオは、中国広東省南部の珠江デルタの西岸に位置しています。すぐ北にあるのは、中国のリビエラとも称される珠海で、香港からは西に約60kmの距離にあります。香港と同様にマカオも、中国と西洋の伝統を融合させることで、世界に類を見ない個性を育んできました。

気候

マカオは一年中温暖な亜熱帯性気候です。気温は20℃〜26ºCの間で変動し、年間平均降水量は2,058mmあります。年間を通して観光客は途絶えませんが、湿度の低い10月〜12月は、特に観光に最適なシーズンです。雨季にあたる夏(5月〜9月)は蒸し暑く、時には台風も上陸します。台風警報で「シグナル8」が発令された場合、嘉楽庇総督大橋、澳門友誼大橋、蓮花大橋、西湾大橋(低層道路は通行可能の場合もあり)など、海に架かる橋は安全のため閉鎖されます。マカオ発のフェリーや飛行機も遅延となりますのでご注意ください。

ビザ

日本国籍保持者は、90日までの滞在であれば、ビザは必要ありません。

マカオへのアクセス

マカオへは、さまざまな経路から楽にアクセスできます。空の旅を好む方は、多数の航空会社がマカオ国際空港への直行便または乗り継ぎ便を運行しています。贅沢な旅を求める方は、香港と深圳からはヘリコプターでマカオに飛ぶこともできます。また香港と深圳からは、お手頃なフェリーも毎日運行され、海上からは、目を見張るようなマカオのスカイラインをお楽しみいただけます。中国本土から陸路でアクセスする場合は、コタイ地区の蓮花大橋もしくはマカオ半島の出入境ゲートを経由します。

言語

もっとも広く話されている言語は広東語ですが、観光業と商業では英語も広く使われています。公用語として政府機関の全ての公文書および通信に使用されているのは、中国語とポルトガル語です。

通貨

マカオの公式通貨はパタカ(MOP)で、1パタカ(MOP)は100アボス(セント)です。パタカは政令により香港ドル(HKD)とリンクした為替レートが定められており、103.20パタカ=100.00香港ドルで、上下10%までの変動が認められています。硬貨は10アボス、20アボス、50アボス、1パタカ、2パタカ、5パタカがあり、紙幣は10パタカ、20パタカ、50パタカ、100パタカ、500パタカ、1000パタカ紙幣があります。外国の貨幣やトラベラーズチェックなどの両替が必要な旅行者は、銀行、ホテル、あるいはマカオ中にある認可両替業者で行うことができます。現在のレートはおよそ1ドル=8パタカ、100円=6パタカほどです。

飲料水と電気

中国本土から浄水処理済みで塩素殺菌を施した水道水がマカオに供給されており、すべてのホテルとレストランに蒸留飲料水が常備されています。マカオの電圧は230V/50Hzで、電源コンセントは四角形あるいは円形の3つ穴タイプです。電気製品を使用する前には、互換性をお確かめください。